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会長挨拶

須賀 康

◇ 会長挨拶(第3報)

第33回日本レーザー治療学会 総会・学術大会
会長 須賀 康
(順天堂大学医学部附属浦安病院 皮膚科学教室 教授)

COVID-19 禍の夜明けを願って 

謹啓 

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

この度は第 33 回日本レーザー治療学会 総会・学術大会(JaLTA33)を2022 年 6 月 18 日(土)〜 6 月 19 日(日)の両日にわたり、千葉県浦安市で開催させて頂けることを大変嬉しく、光栄に思っております。

本年度の学会は『レーザー・光治療の新機軸』をテーマとしており、現地開催が中心ですが、ストリーミング配信により、オンラインでの聴講、チャット機能での質問を行なうことも可能です。

まず、会長企画では、5年前にJaLTA28を主宰した山田裕道 先生、そして、来年度のJaLTA34の会長 濱口眞輔 先生に『原点思考・未来指向』をタイトルにそれぞれの分野でご講演頂き、本大会のスタートを飾って頂きます。

特別シンポジウム1では、『皮膚科・形成外科レーザー治療の年代別対応』を3名のエキスパートの先生にお話頂きます。また、今回は本学会と日本レーザー・スポーツ医科学会学術集会が統合後のはじめての学会でもあることから、特別シンポジウム2では、『レーザースポーツ医科学の新機軸』をテーマとした記念講演が開催されます。

特別講演では、『新型コロナウイルス(COVID-19)感染症の総括と未来展望』のタイトルで、この2年余り猛威を振るった新型コロナウイルス感染症とご奮闘頂いた当院、呼吸器内科教授の佐々木信一 先生にご登壇を頂き、貴重な経験を共有したいと思います。

その後の教育講演では最新のピコ秒レーザーや現在、美容皮膚科では標準治療となっている炭酸ガスレーザーや光治療器(IPL)の知見を深めることができればと考えています。

最後に11領域の各シンポジウムでは、コーディネーターの先生方のご尽力で、学会員の学びや若手の育成に大いに役立つ講演をそろえることができました。理学療法や歯科ホワイトニングなどの一般演題も並行して行われます。

この様に会員のみなさまにご満足いただけるプログラムをお届けしたいと考えております。しかしながら、感染の拡大防止のために毎回恒例の情報交換会や、市民公開講座は誠に残念ではありますが本年度は中止とさせて頂きました。 

この2年間の世界的なコロナ禍は、今回の大会を通じて、『レーザー・光治療の新機軸』、そして日本レーザー治療学会 自体の運営方法も含めて、いろいろなものを見つめ直す機会を与えてくれるように思われます。今後、このCOVID-19によるパンデミックが終息した時に、変われた者(学会)と変われなかった者(学会)では大きな差が生じる可能性が高いと考えます。 

このため、会員の皆様も過度の活動自粛にならず、本学会をさらに魅力あるものとして、とくに若手を含めた多くの方々のご参加とご活躍を頂けますよう、お願い申し上げます。

謹白

2022年5月吉日

◇ 会長挨拶(第2報)

謹啓 

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、2022年6月18日(土)と19日(日)の2日間にわたって、千葉県浦安市にて順天堂大学浦安病院 皮膚科学教室の担当で開催させて頂く、第33回日本レーザー治療学会 総会・学術大会の開催まであと残す所、3ヶ月となりました。

プログラムは、会長企画、特別講演、教育講演、シンポジウム、共催セミナーなどを企画しました。とくに本学会の特徴である各科領域のシンポジウムでは、LLLT、ペインクリニック以外にも、皮膚科、形成外科、整形外科、歯科、スポーツ医科学、不妊生殖医療、東洋医学、獣医学など様々な領域の高名なシンポジストによるテーマを企画しました。

ただし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が先行き不透明な中、市民公開講座の開催にも尽力して参りましたが、感染対策の面から残念ながら本年度は中止となりましたことをお詫び申し上げます。

なお、本学会はCOVID-19に対しての十分な感染対策をおこなった上で、基本的には現地開催をおこないたいと思います。このため、当日の会場では皆様に体温測定・手指消毒・マスク着用などでご協力を頂きながら、感染拡大防止と現地開催を両立させて参りますので、何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

また、オンライン方式でのご参加を希望の先生方にはオンデマンド配信もおこなう予定です。今後も新しい状況が決まり次第、逐次このホームページでご案内させて頂きたいと思っております。

本年度もCOVID-19関連の影響が強い学会となりますが、これに負けないように鋭意準備を進めて参りますので、何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

そして、多くの皆様方のご参加を心よりお待ち申し上げます。

謹白

2022年3月吉日

◇ 会長挨拶(第1報)

謹啓 

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。 平素は日本レーザー治療学会にご協力を賜り誠にありがとうございます。

さて、この度、第33回日本レーザー治療学会 総会・学術大会を2022年6月18日(土)と19日(日)の2日間にわたって、千葉県浦安市にて順天堂大学浦安病院 皮膚科学教室の担当で開催させて頂くことになりました。会場はJR京葉線 東京駅から20分ほどの新浦安駅に隣接したJ:COM浦安音楽ホールで行います。

プログラムは、会長企画、特別講演、教育講演、シンポジウム、共催セミナーなどを企画しております。また、本学会の特徴である各科領域のシンポジウムでは、LLLT、ペインクリニック以外にも、皮膚科、形成外科、整形外科、歯科、スポーツ医科学、不妊生殖医療、東洋医学、獣医学など様々な領域の高名なシンポジストによるテーマを企画しております。さらに、市民公開講座、安全教育講習会の開催など、参加者約300 人を予定しております。

本学会は1989年に発足した伝統ある学会で、設立当初は低出力レーザーによる「痛みの治療」に関する応用を目的としていましたが、現在では臨床レーザー治療に興味をもつ医療従事者や研究者であれば、隔たりなく一緒になって議論する、多分野・多職種にわたる柔軟な視点をもったユニークな学会として知られています。

本学会では、これまでレーザー治療に対する様々なトピックス、治療のコツ、リスクマネージメントなどの有意義な話題を提供して参りました。今回は世界を震撼、一変させた新型コロナウイルス感染症のパンデミック後に本学会の進むべき道筋を考え、着実に歩みを進めるための学会となるよう、教室員および学会事務局一同、鋭意努力して参ります。

多くの方々のご参加を心よりお待ちしております。

謹白

2021年12月吉日